家づくりの際、将来的なことを考えると、階段を上らなくて済む平屋の方がいいかもしれない…と考えている方も多いと思います。そこでここでは、札幌を拠点とする設計事務所「エム・アンド・オー」について、特徴や事例、評判などを詳しくまとめました。
2004年、札幌市中心部の木造住宅をオフィスとして発足したエム・アンド・オー。現在は古い町並みが残る西区発寒に移転し、地域密着型の設計事務所としてお客様に寄り添った建築を行っています。地元に根差した会社ですから、風土の特性を理解した暮らしやすいデザインが期待できるでしょう。
エム・アンド・オーが大切にしているのは、注文住宅等を希望するクライアント(お客様)との「会話」や「時間」。ライフスタイルや趣味の話から始まり、住まいに対する意見にも細かく耳を傾けた上で、2人の設計士が力を合わせ、丁寧に家づくりを行っています。

ガレージをメインとした、モダンな終の棲家
ご夫婦の終の棲家として建築されたこちらの平屋は、木の風合いが活かされたナチュラルなテイストが魅力。家の3分の1がガレージだという個性的な造りで、愛車をしっかり収納できます。

カメの手足のように伸びた、ユニークな形状
ブラックのガルバリウムが印象的なこちらの平屋は、空から見ると手足を伸ばしたカメのような形になっているのが特徴。室内は穏やかなカラーリングで、落ち着いた空間です。

01.築15年、今でも家で過ごすのが一番楽しいで
(前略)僕らの暮らし方に寄り添った家なので、大きな変化もなく快適な毎日を繰り返しています。15年経った今も家で過ごすのが一番楽しいです
02.自分たちのライフスタイルがはっきりしました
「ここに住んでから、自分たちのライフスタイルがはっきりしました。朝日で起きて、沢のせせらぎや鳥の声を聞きながら、日々変化する森を眺め、自然と共に生きる。視界に入るものはすべて自分たちが好きなものばかりで、穏やかに過ごせるようになりました」と奥さん。


03.バリアフリーに対応しつつ、それを主張しすぎない家に
「夫婦2人で住める、バリアフリーの家をつくってほしい」というのが希望でした。間口9m奥行27mの細長い敷地、かつ機能的な配慮がありながらもバリアフリーを全面的に主張しないデザインがいい、など難しい条件もあったかと思いますが、お陰様で安心感とわくわく感が同居する、ゆったりとした住まいに仕上がりました。
2人のデザイナーが、クライアントとのコミュニケーションを大切にしながら丁寧に造り上げているエム・アンド・オーの注文住宅。地域密着型ならではの親身な姿勢や土地への理解も期待できるので、一からこだわりの家に仕上げたい、という方におすすめだと言えるでしょう。
雪国・札幌で家を建てるなら、断熱性に優れた快適な家づくりをする会社に依頼することが大前提です。このサイトでは、札幌で高性能な家づくりを行う注文住宅会社だけを厳選して紹介しています。快適で、家族みんなが帰りたくなる平屋を建てたいとお考えの方は参考にしてください。
公式HPに記載がありませんでした。
| 所在地 | 北海道札幌市西区発寒3条1丁目8-5 |
|---|---|
| 電話番号 | 011-669-7100 |
| 公式HPURL | https://www.mando.jp/ |
| 営業時間 | 公式HPに記載がありませんでした |
| 定休日 | 公式HPに記載がありませんでした |
札幌市での着工数がここ10年で倍になるほど、人気が高まる平屋の暮らし。
「ワンフロアの暮らしやすさと開放感」に魅力を感じる人が多い一方、「防災や防犯の面は大丈夫なの?」「平屋の方が値段が高いって聞くけど断熱性能と予算の両立できるかな?」など、平屋ならではの不安の声も。
このサイトでは、上記のポイントを押さえたおすすめの工務店・ハウスメーカーをご紹介します!
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※1参照元:豊栄建設公式HP:https://www.hoei999.co.jp/lp-999/
株式会社北海道住宅通信社「北海道住宅データバンク」調べ(2023年1月~12月)
※2:保証を受けるには条件が必要な場合があります。詳しくはセキスイハイムへお問い合わせください。