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平屋づくりガイド

札幌で建てる平屋づくりガイド|北の平屋暮らし » 雪国・札幌で平屋を建てるなら知りたいコト

雪国・札幌で平屋を建てるなら知りたいコト

1階で生活が完結するという利便性から、選ぶ方が増えているという平屋。しかし、実はそれ以外にも様々なメリットが!ここではその利点をご説明しつつ、様々な制約が存在するイメージの「雪国」で建てる際のポイントをご紹介しています。

雪国・札幌で「平屋」を建てるメリット

1. 電気代を抑えられる

平屋は2階建て以上の建物に比べ、電気代を抑えられると言われています。これはなぜかといえば、フロアがまとまっているため、家じゅうに冷暖房の効果が行きわたりやすいのです。また、暖かい空気は上に上がる性質がありますが、平屋は2階が存在しない分特に冬は暖気を逃しにくくなるので、効率良く暖房の空気が感じられるでしょう。

2. 家族のコミュニケーションが取りやすい 

2階建ての場合一般的には1階にリビング、2階に寝室やそれぞれの自室を置くパターンが多いと思いますが、平屋は1階にそれがすべてまとまるので、家族がお互いの存在を感じやすくなると言われています。特にお子さんがいる家庭は思春期等難しい年ごろになっても顔を合わせやすいため、安心感が大きいかもしれません。

雪国・札幌で「平屋」を建てる注意点

1. 大きな窓を作ると冷え込む

雪国で平屋を建てる場合、気を付けたいのが「窓の大きさが暖房効率に大きく影響する」というところ。樹脂サッシや複層ガラスなど近年では断熱性の高い窓も増えていますが、それでもあまりに開口が広いと外気が入りやすくなります。開放感と暖房効率の両立を、上手く考えたいものですね。

2. 積雪量によっては「高床式」にする必要も

平屋は将来的にも階段の昇り降りが不要なため、暮らしやすいとは言われています。ただ、寒冷地の場合はやはり「冬場の積雪」がネック。積雪量の多い地域だと家が埋もれてしまうリスクはどうしても出てきてしまうため、平屋を建てるにしても「高床式」にする必要が出てくるでしょう。その分、費用が嵩む恐れはあります。

札幌で平屋を建てる時、意識したいポイント

1. 断熱性能をチェック

冬でも快適に過ごすため、重視したいのが「断熱性」と「気密性」。これが両方優れていると外気からの影響を受けにくく、かつ建物が暖かい空気を逃しにくくなります。特に断熱性は「UA値」という数値で測ることができ、数字が低ければ低いほど断熱性が高いと言えますから、検討している工務店・ハウスメーカーの基準が寒冷地仕様になっているかチェックしてみましょう。

2. 間取りを最適化する

間取りはある程度流行の形もありますが、雪国においては雪が落ちやすいよう傾斜のある屋根にするため、屋根裏部屋のようなスペース(ロフト)を設けるといった工夫が行われることも。また、車を豪雪から守る目的で「ビルトインガレージ」を検討するのもおすすめです。家から駐車場まで直接行ける上、見た目もオシャレなので、ぜひ考えてみてはいかがでしょうか。

3. 暖かさを保つ設備を取り入れる

断熱性や気密性にこだわっても、エアコンだけではどうしても寒い!ということもあると思います。そこで、それ以外にも暖かさを保つ設備を取り入れるのもひとつの方法。代表的なのは「床暖房」が挙げられ、これを標準装備としている工務店・ハウスメーカーも少なくありません。見た目もモダンな薪ストーブに憧れる方もいるかもしれませんね。

工夫しだいで、雪国でも無理なく平屋を建てられる

積雪の面から、寒冷地では平屋は難しいのでは?と諦めかけていた方も多いはず。しかし、工夫しだいで無理なく平屋のメリットを得ることも可能です。自分がどのような家を建てたいのか、まずはイメージしてみてはいかがでしょうか。

雪国・札幌で家を建てるなら、断熱性に優れた快適な家づくりをする会社に依頼することが大前提です。このサイトでは、札幌で高性能な家づくりを行う注文住宅会社だけを厳選して紹介しています。快適で、家族みんなが帰りたくなる平屋を建てたいとお考えの方は参考にしてください。

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ローコストで平屋を建てるなら

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重視したいポイント別で選ぶ
札幌のおすすめ平屋工務店3選

札幌市での着工数がここ10年で倍になるほど、人気が高まる平屋の暮らし。
ワンフロアの暮らしやすさと開放感」に魅力を感じる人が多い一方、「防災や防犯の面は大丈夫なの?」「平屋の方が値段が高いって聞くけど断熱性能と予算の両立できるかな?」など、平屋ならではの不安の声も。
このサイトでは、上記のポイントを押さえたおすすめの工務店・ハウスメーカーをご紹介します!

コスパで選ぶ

高断熱でローコストな家づくり
豊栄建設
豊栄建設
引用元:豊栄建設公式HP
https://www.hoei999.co.jp/
特徴
  • 断熱の最高等級7に対応。札幌の厳しい寒さでも暖かく暮らしやすい家。暑い夏も快適に過ごせる。
  • 2,190万円から選べるプランあり。予算に合わせてバリエーションが豊富。
  • 札幌の注文住宅棟数No1の豊富な実績。(※1)地域の特性を活かした家づくりが叶う。

デザイン性で選ぶ

好みのデザインから家づくり
ジョンソンホームズ
ジョンソンホームズ
引用元:ジョンソンホームズ
https://www.johnsonhome.co.jp/service/house/
特徴
  • 6つの住宅ブランドを持ち、シンプルからアメカジまで幅広いデザインに対応。
  • 家具・インテリア事業も持ち、家の中まで含めたトータルコーディネートが可能
  • 外構専門部門「さっぽろガーデンライフ」も運営。家づくりから一貫したプランニングが可能。

防災・防犯性能で選ぶ

実験・実証で培った家づくり
セキスイハイム
セキスイハイム
引用元:セキスイハイム
https://www.sekisuiheim.com/lineup/
特徴
  • 軽量鉄骨造で耐雪性と耐震性に優れた家づくりを実現できる。
  • 引き渡しから2年目までの定期点検と、5年目から5年ごと60年間の定期診断(※2)で長く暮らせる家。万が一でも安心感が違います。
  • 防犯合わせペアガラスを採用。不正開錠を防ぐCP認定錠やドアのこじ開けを防ぐ仕掛けなど、住宅全体で防犯をプランニング

※1参照元:豊栄建設公式HP:https://www.hoei999.co.jp/lp-999/
株式会社北海道住宅通信社「北海道住宅データバンク」調べ(2023年1月~12月)
※2:保証を受けるには条件が必要な場合があります。詳しくはセキスイハイムへお問い合わせください。