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建ぺい率とは?札幌で平屋の土地を探すコツ

平屋を建てる上で、知っておきたい知識のひとつが「建ぺい率」。しかし、これは一体どういうものなのでしょうか?今回は札幌で家づくりを検討している方に向けて、札幌の基準も含めまとめてみました。

札幌で平屋を建てるなら押さえたい「建ぺい率」とは?

建ぺい率とは、簡単に言えば「土地に対し、どのくらいの広さの家を建てられるか?という指標」を指します。例えば50坪の家を建てる場合、以下のような計算となるのが基本です。

とはいえ、平屋だと2階建てや3階建てよりも横に広い土地が必要になるため、予算的に厳しいかもしれない…と不安な方もいるでしょう。しかし、2LDKや3LDKであれば20坪ほどでも無理なく建築が可能なため、建ぺい率が50%程度だったとしても、ファミリー世帯向けの戸建てであっても土地が約40~50坪あれば余裕を持って家づくりができそうです。

建ぺい率が定められている理由

そもそも、なぜ建ぺい率が必要なの?と思う方もいるでしょう。敷地めいっぱいに家が建てられれば、もっと狭い土地でも平屋を建てられますよね。しかし、これに関しては「防火対策」が一番の理由。家同士が近すぎると、万が一火災が起こった際延焼が避けられなくなるから、なのですね。

ちなみに、繁華街のように隣との距離がどうしても近くなってしまうエリアは「防火地域」として、建築に特別な条件が設けられています。

また、建ぺい率のような決まりがないと「日当たりが悪くなったり、隣の目が気になったりしやすい」ことも挙げられます。それぞれの建物の比率が決まっていた方が景観も整うため、都市計画の一環としても建ぺい率は必要だと言えるでしょう。

札幌市の建ぺい率は?

札幌市の建ぺい率に関してはエリアごとに設定されており、公式ホームページにて確認することができます。平屋を建てるのに適していると言われているのは「低層住宅専用地域」なので、これを基準として見ていきましょう。

参照元:札幌市(https://www.city.sapporo.jp/keikaku/toshikei/02youto.html)

つまり、50坪の土地を例にすると「容積率40坪、建ぺい率20~25坪」が目安と言えそうですね。

札幌の平屋の土地は何坪必要?広さの目安を解説

札幌において平屋を建てるなら、上記を参考にするとおおむね「建物に対して2倍以上の土地」が必要だと考えられそうです。つまり、20坪の家を希望するのであれば40坪以上、25坪の家を希望するのであれば50坪以上、というわけですね。

これは建ぺい率の問題だけでなく、駐車スペースや庭、エントランス部分などに余裕を持たせるためでもあります。そのため、必ずしも倍程度で収めなければならないわけではなく、車の台数や家での過ごし方によっては60坪以上の土地が求められるかもしれない、と思っておきましょう。

建ぺい率は理想の家を実現するためにも必要!

建ぺい率は法律で定められているというだけでなく、隣家と程よい距離を設けたり、庭やエクステリア、駐車スペースなどを確保したりするためにも重要な指標です。工務店やハウスメーカーとも話し合いながら、無理なくデザイン・性能も納得できる家づくりを行いたいものですね。

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平屋を建てるなら
この3択!

重視したいポイント別で選ぶ
札幌のおすすめ平屋工務店3選

札幌市での着工数がここ10年で倍になるほど、人気が高まる平屋の暮らし。
ワンフロアの暮らしやすさと開放感」に魅力を感じる人が多い一方、「防災や防犯の面は大丈夫なの?」「平屋の方が値段が高いって聞くけど断熱性能と予算の両立できるかな?」など、平屋ならではの不安の声も。
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引用元:豊栄建設公式HP
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デザイン性で選ぶ

好みのデザインから家づくり
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引用元:ジョンソンホームズ
https://www.johnsonhome.co.jp/service/house/
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  • 家具・インテリア事業も持ち、家の中まで含めたトータルコーディネートが可能
  • 外構専門部門「さっぽろガーデンライフ」も運営。家づくりから一貫したプランニングが可能。

防災・防犯性能で選ぶ

実験・実証で培った家づくり
セキスイハイム
セキスイハイム
引用元:セキスイハイム
https://www.sekisuiheim.com/lineup/
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  • 引き渡しから2年目までの定期点検と、5年目から5年ごと60年間の定期診断(※2)で長く暮らせる家。万が一でも安心感が違います。
  • 防犯合わせペアガラスを採用。不正開錠を防ぐCP認定錠やドアのこじ開けを防ぐ仕掛けなど、住宅全体で防犯をプランニング

※1参照元:豊栄建設公式HP:https://www.hoei999.co.jp/lp-999/
株式会社北海道住宅通信社「北海道住宅データバンク」調べ(2023年1月~12月)
※2:保証を受けるには条件が必要な場合があります。詳しくはセキスイハイムへお問い合わせください。