4LDKといえば、戸建てとしてはかなり余裕があるイメージ。平屋の場合も比較的柔軟な間取りが叶いそうですが、果たしてどのような事例があるのでしょうか?建てる際のポイントも含め、詳しく見ていきましょう。
4LDKの平屋を建てる場合、一般的には建物だけで30~40坪程度になることが多いと言われています。例えば34坪だとすると、LDK(24帖)に寝室(8帖)、個室3つ(各6帖)といった感じで、かなりゆとりのある住まいに仕上がると分かりますね。
おすすめなのは「家族が4~5人以上いる家庭」。特に4LDKのケースだと夫婦それぞれの個室と子ども2人の個室というパターンもあるかもしれませんが、夫婦の寝室と子ども2人それぞれの部屋に加えて共有スペースをひと部屋、という風に、プラスアルファの居室が生まれるのが魅力です。そのため「趣味部屋に憧れる方」や「ゲストルームが欲しい方」などにも適していると言えるでしょう。
4LDKには上記のような特徴がありますが、やはり具体的なイメージを膨らませるためには実際の事例を見るのが効果的だと言えます。今回は6つの会社のアイデアをご紹介しますので、チェックしてみてください。
※Googleで「平屋 4LDK」で検索し表示された注文住宅会社公式HPのうち、上位6件紹介しています(2023年10月30日調査時点)。

EBEN HOUSEでは、木をふんだんに用いた豊富な住宅プランを展開。平屋に関しては無垢の木材の香り豊かな「平倭の家」が代表的です。上記の事例は広々としたLDKに広さの違う洋室が4部屋設けられており、家族それぞれの個室にするだけでなくライフスタイルに合わせた様々な活用が想像できますね。

1994年に設立してから、地域密着型の工務店として親身な対応を心がけてきたYUYU HOME。平屋に関しても様々なプランを提案しており、4LDKに関しては「中2階のある家」が印象的です。これは1階部分と2階部分の間に設けられた、いわば1.5階(スキップフロア)。4LDKならスキップフロアを作っても手狭にならず、余裕のある暮らしができるのではないでしょうか。

まずはお客様とコミュニケーションを取り、価値観を共有することを大切にしている山内住建。「30坪以下の土地で叶える4LDKの平屋」についても提案を行っているため、各部屋の広さよりそれぞれの個室を重視したい!という方はぜひ相談してみてはいかがでしょうか。事例では大容量のウォークインクローゼットも設置された、収納面にもこだわった間取りが紹介されています。

平屋の専門店であるIKIが提案する4LDKの間取りの中でも、今回ピックアップしたのは「LDKを中心として、和室も設けられた一体感のある家」。家族団らんもゲストとの交流も楽しめる効率的な住まいには、広々としたウッドデッキも設けられています。ガーデニングはもちろん、憩いのテラスとしても活用できそうです。

専任設計士がプランニングした、燃費の良い高性能住宅を提供する不二建設。4LDKの平屋は多彩なライフスタイルに対応可能ということで、二世帯住宅としても活用できるケアスぺ―スが設けられた事例が紹介されています。こちらは家全体をぐるりと一周しやすい間取りとなっており、将来的に介護が必要になっても暮らしやすいのが魅力です。
4LDKとなるとLDKも広々と使えますし、個室も増えて多様な暮らし方を検討できることが分かりますね。家族それぞれに意見を出し合い、みんなが納得できる家づくりを行いたいものです。
このサイトでは札幌で平屋を建てたい方に向け、他にも知っておきたい知識や工務店・ハウスメーカーについてなど様々な情報をまとめていますので、ぜひTOPページから確認してみてください。
札幌市での着工数がここ10年で倍になるほど、人気が高まる平屋の暮らし。
「ワンフロアの暮らしやすさと開放感」に魅力を感じる人が多い一方、「防災や防犯の面は大丈夫なの?」「平屋の方が値段が高いって聞くけど断熱性能と予算の両立できるかな?」など、平屋ならではの不安の声も。
このサイトでは、上記のポイントを押さえたおすすめの工務店・ハウスメーカーをご紹介します!
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※1参照元:豊栄建設公式HP:https://www.hoei999.co.jp/lp-999/
株式会社北海道住宅通信社「北海道住宅データバンク」調べ(2023年1月~12月)
※2:保証を受けるには条件が必要な場合があります。詳しくはセキスイハイムへお問い合わせください。