老後の暮らしやすさやメンテナンスのしやすさなどを理由に、近年人気を集めている平屋。しかし、実は建売でも購入できるって知っていましたか?
ここではその注意点も含め、具体的な事例をご紹介したいと思います。※Googleで「札幌 平屋 建売」で検索し表示された注文住宅会社公式HPのうち、上位3事例を紹介しています(2023年10月30日調査時点)。
※掲載している事例は、2023年10月30日時点での情報を基に制作しています。最新情報は各社にお問い合わせください。
建売物件は既に出来上がった建物を購入する、という形になるため「住宅性能」や「標準装備」はしっかり見ておきたいもの。特に札幌のような寒冷地の場合は、冬の厳しさに耐えるためにも「断熱性」を重視することが大切です。断熱性は主に「UA値」という数値でチェックでき、低ければ低いほど断熱性が優れていると言えますから、施工会社のHPや展示会で確認してみてください。
自由設計ではないため、建売の場合「好みの間取りかどうか」も非常に大事なポイント。例えばLDKがどの程度の広さか、家事動線や水回りの動線はどのように工夫されているか、寝室はどこにあるか、子ども部屋は設けられるか…など、自分がこだわりたい部分を考えた上で、それに当てはまっている物件を探すのが良いでしょう。

W断熱と第1種全熱交換型換気システムが搭載された、充実の装備!
平屋を専門的に手がけている、藤城建設の「平屋製作所」。新築の場合はW断熱やトリプルガラス高断熱窓など、充実した装備のローコスト住宅が魅力です。そんな同社では、同様に断熱にこだわった建売物件も販売。
ツートンカラーの外観がハイセンスで、中へ入るのがワクワクしてしまいそうですね。室内は白を基調としたナチュラルな空間となっており、寝室や洋室2部屋を兼ね備えたシンプルながら必要なものが揃った間取りです。第1種全熱交換型換気システムも搭載されているので、空調面も快適だと言えるでしょう。

装備も充実!無駄なく開放的な18.5帖のワンフロア
こちらは高気密・高断熱に加え、ツーバイフォー工法や直営大工の施工にこだわった省エネ、かつ丈夫な家づくりを行っている「コスモ建設」の建売平屋。白をメインとした上品な外観と、無駄のないワンフロアの間取りが特徴です。
広々18.5帖のリビングも魅力。2面採光のため、窓からはたっぷりと自然光が注ぎます。寒冷地仕様のエアコン冷暖房『スゴ暖』(DAIKIN製)も導入されていますから、冬も暖かく過ごせることでしょう。水回りが使いやすいクリナップ製の『ステディア』や、フィルターとファンを丸ごと洗浄可能な『洗エールレンジフード』を採用した美しいキッチンにも注目です。

ローコスト住宅専門会社!幅広い選択肢を求める方に
こちらも藤城建設が手がけた物件のようなので、建物の魅力は「平屋製作所」と同様。W断熱やトリプルサッシ、高断熱玄関ドア、第1種全熱交換型換気システムが搭載された高断熱・高気密の住まいです。
ゆきだるまのお家は本体価格768万円(税込)から建てられるローコスト住宅が強みとなっており、予算に合わせた商品プランも豊富。建売はもちろん、様々な選択肢を見てじっくり考えたい、という方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
※別途付帯工事費がかかります
建売住宅は、何といっても「既に出来上がっている建物を購入できる」のが魅力。新築と比べてスピーディーに引っ越せるため、転居を急いでいる方にも心強いプランです。間取りや性能を確認した上で納得できる物件なら、費用面でもオトクに。予算等でお悩みの方は、ぜひ検討してみてくださいね。
このサイトでは札幌で平屋を建てたい!と考えている方に向け、工務店やハウスメーカー、平屋のキホンなど様々な情報をまとめています。気になる場合は、TOPページからご覧になってみてはいかがでしょうか。
札幌市での着工数がここ10年で倍になるほど、人気が高まる平屋の暮らし。
「ワンフロアの暮らしやすさと開放感」に魅力を感じる人が多い一方、「防災や防犯の面は大丈夫なの?」「平屋の方が値段が高いって聞くけど断熱性能と予算の両立できるかな?」など、平屋ならではの不安の声も。
このサイトでは、上記のポイントを押さえたおすすめの工務店・ハウスメーカーをご紹介します!
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※1参照元:豊栄建設公式HP:https://www.hoei999.co.jp/lp-999/
株式会社北海道住宅通信社「北海道住宅データバンク」調べ(2023年1月~12月)
※2:保証を受けるには条件が必要な場合があります。詳しくはセキスイハイムへお問い合わせください。