平屋は1階部分のみとなるため、それなりに広さが必要なイメージ。では、3LDKで建てたい!という場合、どのような間取りの工夫ができるのでしょうか?建てる際のポイントも含め、詳しく見ていきましょう。
一般的に平屋を建てるなら20坪前後~が目安だと言われていますが、3LDKにする場合は「それぞれの部屋の広さ」によって、かなり印象が変わってきます。仮に22坪の広さに玄関や洗面所、お風呂、トイレ、LDK、家族それぞれの部屋(3部屋)を設けたとすると、個室は各6帖、LDKは10帖程度になるでしょう。
3LDKは夫婦2人の寝室+子ども部屋各自、もしくは夫婦それぞれの個室+子ども部屋といった間取りが可能なため「お子さんが2人以上いる家庭」や「夫婦とも個室が欲しい家庭」などに向いていると言えるのではないでしょうか。
しかし、3LDKの平屋といっても形は様々。では、具体的な事例としてはどういうものがあるのか、確認していきましょう。
※Googleで「平屋 3LDK」で検索し表示された注文住宅会社公式HPのうち、上位6件紹介しています(2023年10月30日調査時点)。

「ちょっといい」「ちょうどいい」をコンセプトとして、デザインと住み心地、価格のバランスを重視した家づくりを行っているステーツ。自由設計から規格住宅まで幅広いプランを展開しており、3LDKの平屋についてもイメージしやすい提案が掲載されています。
こちらの事例はロフトを設け、平屋でありつつもフロアを効率的に使えるよう工夫されているのが特徴。開放的なLDKや間仕切りが設けられた柔軟性に富んだ子ども部屋など、家族それぞれの暮らしに寄り添った間取りです。

こちらはアサヒグローバルホームで提案されている、3LDKの平屋の事例。21.94坪と平均と比較するとややコンパクトな間取りとなりますが、16.5帖のLDKに4.5帖の個室が3部屋設けられており、3人家族ならかなり余裕を持って暮らせると言えるでしょう。どちらかといえば家族がリビングで過ごすことが多い、というご家庭におすすめです。

1994年の設立以降、地域密着型の工務店として着実に実績を重ねてきた悠々ホーム。3LDKの平屋に関しても幅広い提案をしており、こちらは共用の書斎が設けられたプランとなっています。リビングのそばにあるので、お子さんの勉強部屋としてはもちろんスタディスペースとして家族みんなで使うことも可能。個室の本の置き場が足りない、という場合にも活躍しそうですね。

TAKATO HOME(タカトーホーム)では、厳選した自然素材による「心と身体にやさしい家づくり」を追求。3LDKの平屋については26坪のアイデアが紹介されており、開放的な18帖のリビングが魅力です。廊下面積が抑えられているので、畳スペースまでしっかり設けることができるのですね。
このように、3LDKの平屋は広さとしても比較的余裕が生まれるため、様々な趣向を凝らしやすいことが分かりました。LDKを重視するか個室を重視するか、ライフスタイルに合わせた選択を行いたいですね。
このサイトでは札幌で平屋を建てたい方に向けて、他にも工務店・ハウスメーカーについてや建てる際のポイント、押さえておきたい知識など有益な情報をご紹介しています。気になることがあれば、ぜひTOPページから参考にしてみてください。
札幌市での着工数がここ10年で倍になるほど、人気が高まる平屋の暮らし。
「ワンフロアの暮らしやすさと開放感」に魅力を感じる人が多い一方、「防災や防犯の面は大丈夫なの?」「平屋の方が値段が高いって聞くけど断熱性能と予算の両立できるかな?」など、平屋ならではの不安の声も。
このサイトでは、上記のポイントを押さえたおすすめの工務店・ハウスメーカーをご紹介します!
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※1参照元:豊栄建設公式HP:https://www.hoei999.co.jp/lp-999/
株式会社北海道住宅通信社「北海道住宅データバンク」調べ(2023年1月~12月)
※2:保証を受けるには条件が必要な場合があります。詳しくはセキスイハイムへお問い合わせください。